【とある科学の一方通行】第1話感想 男女平等キックが炸裂したァ!

第1話「学園都市最強能力者(アクセラレータ)」

あらすじ
対アクセラレータ用の兵器が研究施設から盗まれてしまったところから物語が始まる。

ラストオーダーのウイルスを除去する代価として超能力(演算)や言語・運動能力を失ったアクセラレータ。
ミサカネットワークの代理演算によって一方通行は復活したがベクトル操作能力は少しの時間しか使えなくなってしまった。

迷惑すぎるスーパーヒーロー着地(棒立ち)

ベクトル操作能力で着地するアクセラレータ
画像引用元:BS11/7月13日放送「とある科学の一方通行」
©2018 鎌池和馬/山路新/KADOKAWA/PROJECT-ACCELERATOR

通常、高いところから落ちると衝撃がすごいことになりますがアクセラレータはベクトル操作で問題ありません。
ここは多分病院の受付だと思いますけど垂直に降りたのであれば吹き抜けということになるので建物の外見図が気になります。

降り方がすごすぎる!

着地の際に床を一切破壊しないのは流石ですが砂埃や風などの二次災害がひどいことになってます。
強風でスカートがめくれてるのでよほど高いところから降りたんだと思います。


https://twitter.com/rivlu12/status/1149718289183936512

アクセラレータに抱きつくラストオーダー

アクセラレータの足に抱きつくラストオーダー
画像引用元:BS11/7月13日放送「とある科学の一方通行」
©2018 鎌池和馬/山路新/KADOKAWA/PROJECT-ACCELERATOR

ラストオーダー「記念日記念日ー!記念日記念日ー!

駄々こねている様子はまるで親子。

時系列は1期の20話〜24話の続きですけどアクセラレータ結構丸くなってますね。

このカットでは表情が分かりませんが内心喜んでそう。
私なら興奮してます。幼女に抱きつかれたい。

あれ?よく考えたらラストオーダーは何歳だったかな…。

今回の敵は鷹田 杏子(たかだ ようこ)を中心とした高校生3人組

鷹田 杏子のキメ顔
画像引用元:BS11/7月13日放送「とある科学の一方通行」
©2018 鎌池和馬/山路新/KADOKAWA/PROJECT-ACCELERATOR

対アクセラレータ用兵器の準備運動のためか駐車場で周囲を破壊。
この時、結構な台数の車が壊れてます。少なく見積もっても15台以上破壊しているので保険屋さんは大変だと思います。

鷹田「さぁて、アクセラレータくぅぅぅん!

などとキメ顔で叫んでいますがとあるシリーズでこのようなシーンを見たのはこれが初めてではないような…。

表情と声がヤバい

思い返してみたらアクセラレータも結構奇声あげてますよね。周囲はさぞうるさいことかと。

アクセラレータが読んでいる本

ヘヴィーオブジェクトを読んでいるアクセラレータ
画像引用元:BS11/7月13日放送「とある科学の一方通行」
©2018 鎌池和馬/山路新/KADOKAWA/PROJECT-ACCELERATOR

鷹田が病院で暴れている頃、アクセラレータが病室で読んでいたのはヘヴィーオブジェクトSという漫画。

とあるシリーズは鎌池和馬(かまちー)が著者の小説が原作で恐ろしい頻度で刊行されています。
しかし、それ以外の小説も継続して書いていてヘヴィーオブジェクトも鎌池和馬の作品です。
そのつながりで登場したのだと思います。

今調べたらヘヴィーオブジェクトは既刊16巻なので驚きました!

壁を破壊して登場するアクセラレータ

壁を破壊して登場するアクセラレータ
画像引用元:BS11/7月13日放送「とある科学の一方通行」
©2018 鎌池和馬/山路新/KADOKAWA/PROJECT-ACCELERATOR

アンチスキルや後ろにいる子供たちが危険な状況でしたが壁を破壊してアクセラレータが登場したことで戦況は逆転。
もっとまともな登場を…彼に期待する方が間違っていましたね。

対アクセラレータ用の兵器で狙われても目を瞑って受け流してますけどこの頃のチョーカーは初期モデルなので継続戦闘時間はかなり短かったはず。

つまり舐めプですね。かっこいい!
やっぱりヒーローが登場するとワクワクしますね。

この顔怖いよ

種明かしと戦闘シーンについて

敵に接近するアクセラレータ
画像引用元:BS11/7月13日放送「とある科学の一方通行」
©2018 鎌池和馬/山路新/KADOKAWA/PROJECT-ACCELERATOR

アクセラレータの能力の強さを互角程度と判断を見誤ったのか、瓦礫に埋まったら倒せると思っていたんでしょうね。
鷹田はアクセラレータに接近された上に彼に武器や能力を全部解明されました。
上条当麻(イマジンブレイカー)や魔術師という例外を除いてこの距離まで近づかれたらもうどうしようもありません。

ベクトル操作能力はおまけで解析(加速装置)がアクセラレータの本質ということを思い出させてくれます。

男女平等キック

男女平等キックを放つアクセラレータ
画像引用元:BS11/7月13日放送「とある科学の一方通行」
©2018 鎌池和馬/山路新/KADOKAWA/PROJECT-ACCELERATOR

えぇ…。パンチではなく男女平等キック!?
これだとどっちが悪人なのか分からないような…。

男女平等キックが決まった

しかも顔に決まってますね。吹き飛んだ上に武装もバラバラなので大ダメージ間違いない。
多種多様な技があるのは素晴らしいと思います。

今後も戦闘シーンには期待しても良さそうです。

全体的な感想

能力の強さが目立つけど解析(加速装置)が本質だから種明かしシーンがあることでアクセラレータの魅力がさらに伝わってきた!

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