【はめふら】第11話感想 あっちゃんとの再会と別れのシーンでグッときた

第11話「破滅の時が訪れてしまった…後編」

前世の頃の世界で目覚めるカタリナ

床の上にあるFORTUNE LOVERのパッケージ
画像引用元:BS11/6月14日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

前話の最後に闇の魔法を使って永遠の眠りにつかされたカタリナ。
ここは夢の世界なのでしょうか。なぜか前世の頃のカタリナに戻っています。

コンシューマーだったんだね

真ん中にあるのはFORTUNE LOVER。特徴的な青いパッケージはPS4ソフトを模した物だと思われます。今までPCゲームだと思っていただけに意外です。

右にあるのは月刊ComicZERO。調べてみるとパロディではなく実際に存在する一迅社発行の雑誌(Comic ZERO-SUM 2019年12月号)でした。

ということはPS4を持っているのでしょうか。他にどんなゲームをやっているのか少し気になりますね。

明らかになるカタリナの前世の顔

洗面所の鏡で自分を見るカタリナ
画像引用元:BS11/6月14日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

今まで隠れていた前世カタリナの顔が明らかになりました。
名前が明らかになっていないので便宜上カタリナと書いておきます。

カタリナ「この癖っ毛…なんとかならないかなぁ。いつもアンが綺麗に梳かしてくれるんだけど。ん…?アンって誰だっけ?私、こういう顔だったかな

洗面所で癖っ毛のことを恨みながら鏡を見るカタリナ。

記憶が混濁してる?

きゅうりを口にくわえて家を出たのは笑いました。
前世の頃の最後の朝を夢としてみているかと思っていましたが今世カタリナの精神だけがそのままの乗り移ったような言動ですね。

アランはやっと自分の恋心に気付く

拳で木を叩くアラン
画像引用元:BS11/6月14日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

眠り続けて2日経っても目覚めないカタリナ。
カタリナとの思い出を木の下で振り返っていました。

アラン「怖い…!あいつを失うのが。俺はなんて鈍いんだ。今になって初めて自分の気持ちに気がつくなんて

この木の場所はカタリナとの勝負を続けるキッカケとなった木登りの場所でしょうか。

ようやく気づいた

今までは元からの性格やメアリの思惑もあって恋心を自覚していませんでしたがやっと気づいた模様。
ですがお互い既に婚約者が居る身。ニコルと同じく叶わぬ恋のはずです。

なぜかあっちゃんの顔が窓に映る

窓に映るあっちゃんの顔
画像引用元:BS11/6月14日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

謎の声「そうよ!また失うなんて絶対に嫌!

また?

自室のベッドで思い出を振り返っていたソフィアにどこからか聞こえる声。
立ち上がって窓の方へと歩いていくとあっちゃんの容姿がそこには写っていました。

あっちゃん「今度こそあの子を助けてみせる。だからこんなところでメソメソしてないで私をあの子のところに連れて行って!

今度こそって?

前世での事故のことでしょうか。
このシーンで謎がさらに膨らみました。

正直に言うと、今も混乱していて整理出来ないままです。

二重人格説

この流れだとソフィア転生者説が間違っていることになります。

あっちゃんとしての記憶や精神は別の人格として宿っていて今まで見守っていた。
だから窓という鏡を通じて会話することでしかアドバイスが出来ない。

ということなのかもしれません。
しかし、なぜ今まで会話出来なかったのかという謎が発生してしまいます。

次元移動説

あっちゃんは前世カタリナを失って以降の時間軸で、何かしらの手段を用いて次元と時間を超越してFORTUNE LOVERにアクセスしている。

謎の緑色の光は何?

メアリの周囲に浮遊している緑色の光
画像引用元:BS11/6月14日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

メアリが泣いているところに蛍の光のようなものが浮遊していました。

メアリ「私はカタリナ様の親友メアリ・ハント。そこら辺の軟弱な令嬢とは違うのよ!

そしてみんなカタリナの元へと走り出します。
あっちゃんの想いが光となって各キャラクターに刺激(メッセージ)を与えたのでしょうか?

数回見返しましたがこれが何なのか示唆する材料はありません。

CLANNADを思い出した

各ルートを攻略して光を集めるというゲーム(アニメ)で、全て集めるとハッピーエンドを迎えることが出来るという作品です。とても良い作品なので興味があるのであればぜひ見て下さい。

あっちゃんとの再会

夕方の教室にいるあっちゃんとカタリナ
画像引用元:BS11/6月14日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

今まで会えなかった分、思う存分に話すかの如く放課後の教室で喋っている2人。
カタリナはあっちゃんの姿にソフィアを幻視していました。

あっちゃん「私はとっても楽しいよ。あなたに会えてまたこうやって過ごすことが出来て。でもね、もうあなたの世界はここじゃないでしょ

時間軸はあっちゃんが転生してからということで間違いはないようです。
ここは前世のif世界(並行世界)なのでしょうか。
(単純に時間遡行するだけだと、カタリナが受け入れられるのはあり得ない)

カタリナ「あっちゃん…

あっちゃん「あなたの世界はもう別にあるでしょ。そこにはあなたを待っている人たちが沢山いる。聞いて、みんながあなたを呼んでいるから

そしてベッドサイドから呼びかけるジオルドたちの声がカタリナに聞こえてきました。

あっちゃんが転生したタイミングについて

時間軸の説明図

あっちゃん側も案外、地球からif世界を夢として見ているのかもしれないですね。
前世での彼女も事故か何かですぐにソフィアに転生したのかと思っていましたが、違うっぽいです。

時間を超越していることどなど色々な謎がありますがこれ以上考えても結論は出ないので取り敢えずはここでストップします。

宇宙が描かれている理由

段々と崩壊していく教室
画像引用元:BS11/6月14日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

自分がカタリナということを明確に思い出したカタリナの姿は今世のカタリナの容姿に戻っていました。
やがて空間と共に教室が崩壊しています。

カタリナ「そうだあっちゃん。あっちゃんならマリアの居場所を知ってるんじゃない?

あっちゃん「マリアは学園内にいるわ。学園の倉庫に隠し部屋があるのよ

まるで宇宙みたい

この世界は分岐した世界の1つかと思っていましたが違うみたいですね。
宇宙が描かれているのはニューロンを示していて、あくまでも闇の魔法が生み出した精神(脳内)世界なのかもしれません。

このあっちゃんはソフィアに宿っているあっちゃん?

ところが次のセリフで色々なモノが覆ってしまいました。

あっちゃん「あなたならきっと大丈夫よ。私たちを救ってくれたように会長のことも救ってあげて。彼の本当の名は…

私たちというのは恐らく、ソフィアたちのことだと思います。
しかし、過去の地球から遡行してきたあっちゃんであればこんなセリフが出るわけがないです。

これ以上は考えるのをやめた方がよさそうですね。

流れているBGMは?

angelaの新曲”君の影、オレンジの空”です。
もうリリースされていたのでフルバージョンを聞いてみましたが、私好みの曲で気に入りました。

ぶっちゃけ言うと流れている時は泣きそうになりました。

全体的な感想

https://twitter.com/akitea_hollys/status/1271947962793377793

https://twitter.com/ufYAhqRdKoBNuwE/status/1271978538338418688

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