【はめふら】第2話感想 美味しそうにケーキを食べている姿が可愛い

第2話「王子に勝負を挑まれてしまった…」

母親が反対するレベルで貴族としてのマナーが身についてないカタリナ

クラエス家の食事風景
画像引用元:BS11/4月12日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

お茶会の招待状が届いて行くかどうかカタリナに声を掛ける父親ルイジ。

食べ方がひどい
  • 食べながら話す
  • 食べ方が汚い
  • 直にパンを食べている(こぼれそう)

というコンボ技を決めながら興味を示しましたが当然母親は大反対。
両親が甘やかしていたからゲームでは悪役令嬢になったのかと思っていただけに意外でした。

ルイジ「そうだ。キースに付いて行ってもらったらどうだい?キースがいれば安心だろう

そこで折衷案として弟と一緒に行くことに。
弟に面倒を見られる姉って…。

姉より優れた弟は存在しない

貴族の食堂はもっと広くて使用人やメイドが後ろに待機しているイメージでしたが小さめの部屋ですね。
形からして屋形船にでも乗っているのかと思いました。ここの家は一体どのような設計になっているのか。

ケーキを食べている姿が可愛い

ケーキを食べているカタリナ
画像引用元:BS11/4月12日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

全然減ってないケーキを手に取ったカタリナ。

カタリナ「(勿体無い。袋があったら詰めて持って帰りたいわ)

現代で言えばバイキングでタッパを持参する行為に等しいですね。
黙っていれば可愛くケーキを食べている貴族令嬢そのものです。

皿は?

立食パーティーに参加したことがないので詳しくないのですが皿を使わずにダイレクトに手に取って大丈夫なのでしょうか?

3秒ルールの代償が大きすぎる

キースと話しているカタリナ
画像引用元:BS11/4月12日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

持って帰りたいと考えたいたことを当てたキース。

キース「この前、3秒ルールとか言って床に落ちたクッキーを食べておやつ3日抜きにされたばかりだよね

振る舞いや思考はまだ前世の価値観のままということですね。
まだ悪役令嬢だったら落としたクッキーを片付けようとした使用人の手を踏んでそう。

クッキーを得ようとした代償が大きすぎる

本当に誰もケーキに手をつけてないですね。
余ったものは使用人があとで食べるのでしょうか。

食べたくなってきた

つまりクラリスの母親は普段から教育に厳しいようで冒頭で反対されたのも納得しました。

カタリナがメアリとすぐに仲良くなれた理由

水やりをするカタリナと笑っているメアリ
画像引用元:BS11/4月12日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

畑のことがきっかけでメアリとカタリナは仲良くなりました。
この後のカットは昼間だったので翌日以降も作業しているということになります。

もっと仲良く語りな!

自ら熱心に作業している様子はとても貴族には見えません。
でも庭でうつむいていた頃のメアリよりも楽しそうです。

メアリ「野菜は元気になりましたけど、またこちらに伺ってもよろしいですか?

カタリナ「大歓迎よ!いつでも遊びに来てちょうだい!

そういえば本来は野菜の相談という用事でしたね。
きっと一緒に作業したことや雑談が楽しかったんだと思います。

メアリは家で冷遇されている?

メアリと姉3人
画像引用元:BS11/4月12日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

メアリが乗った馬車を見送ったカタリナとキース。
キースがお茶会で聞いた情報によるとメアリの母はハンド家の後妻で微妙な関係とのこと。

お茶会の時は優しそうなお姉さんだったよ

お茶会でカタリナがハンド家の姉妹に自己紹介の挨拶をした時のシーンを見たときに気づいたのですが姉3人が微妙な(冷たい)視線をメアリに送っていました。

その上、悪口まで言われているとなるとストレスは相当なものだと思います。
そんな彼女に手を伸ばしたのがカタリナ。趣味まで似ているとなると仲良くなれるのは当然ですね。

第4王子アランが怒っている理由

眉間にしわを寄せているアラン
画像引用元:BS11/4月12日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

畑いじりの最中にメイドが走って来て第4王子アランの来訪を告げました。
家に戻って服に着替えたカタリナが客間らしき場所に向かうとそこには不機嫌な王子がいました。

アラン「遅かったな

先触れを出さずにいきなり来たのにひどい言葉!

カタリナ「(と、突然訪ねてきて何なのこの態度。いやいや、相手は子供よ。精神的には私は17、プラス9歳。子供相手に怒っていられないわ。

相手は王族なので正面切って罵倒するわけにはいきませんが大人の対応で済ませました。
彼女は公爵家ですし嫌味の1つくらいは言っても問題にはならないはずです。

王族相手にオーバーキル

アランに指を向けるカタリナ
画像引用元:BS11/4月12日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

アランがメアリを誘ってもカタリナとの予定があるからと断られて、一緒にいる時もカタリナの話ばかりされるという事に耐えきれなかったようです。

まるで異性の取り合いみたい

最初は我慢していた彼女でしたが、たんを切ったように反論し始めました。
途中止めようとしていたメイドでしたがヒートアップしたカタリナは止まりません。

カタリナ「本当に魅力ある人から誘われれば女の子はついて行くわ!あなたに魅力がないのよ!

滅多打ち

そしてビシッと追い討ちを決めるカタリナ。
もう取り繕う余地がないと諦めたのか顔を手で押さえているメイドには笑いました。

この見下した表情がクセになりそう

木の上から見下すカタリナ
画像引用元:BS11/4月12日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

木登り勝負することになったカタリナはあっという間に登ってしまって勝ちました。
彼女は重力を無視したかのごとく木に張り付いてスイスイ登っていましたがまだ登ってすらないアラン。

アラン「も、もう一度勝負しろ!今のは初めてで慣れてなかっただけだ!

カタリナ「(んふっ、素人のおぼっちゃまが前世で野猿の異名をとったこの私に勝てると思うなよ)

顔が悪役令嬢すぎる

勝負内容をカタリナに任せたアランが悪いのですが先ほど子供相手に怒ってられないというシーンありましたよね…。
完全に精神が肉体に引っ張られている模様。

大人気ない

木の高さは10m以上あったのでもしも落下して大怪我をしたらカタリナは処刑コースだった可能性があります。
そのことを考えると圧勝して正解だと思います。

アランには今まで友達が居なかった説

アランと食事をしているカタリナ
画像引用元:BS11/4月12日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

負けたことを認めたくないのか食事中や他の人が居る最中でも諦めずに連日のようにまた挑みに来るアラン。
やがて木に登れるようになって成長していましたがもはや勝負のことを忘れている画像がこちら。

カタリナ「これも美味しいですよ

アラン「う〜ん、なかなか美味いなぁ

勝負を口実に遊びに来ている風にしか見えない

勝負している様子を見ていた婚約者ジオルドに特にセリフはありませんでしたが嫉妬してもおかしくないほど仲良くなっていました。

これは破滅ルートでは?

双子の兄が優秀すぎて比較されるような人生を送ってきた彼には心の奥底から打ち解け合えた友達がいなかったのかもしれません。仮に居たとしても彼は王族なので1歩引いた態度だった可能性があります。

全体的な感想

https://twitter.com/po_104/status/1249288271894466561

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