【はめふら】第5話感想 泣かせに来る話があるとは思わなかった

第5話「主人公の実家にお邪魔してしまった…」

生徒会長が処理する書類の量が多すぎる

生徒会室でお茶を飲んでいるカタリナとマリア
画像引用元:BS11/5月3日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

生徒会の会長シリウスが入れてくれたお茶を飲みながら雑談するカタリナたち。
その後ろでは書類の束をシリウスは片付けていました。

多すぎ!?

他の作品でも生徒会はいつも何かの書類にサインしたりしています。
何かの企画の計画書ならともかくここまで膨大な量なので内容を見てみたいものです。

カタリナは彼が煎れたお茶を優しい味がすると笑顔で評していました。

これは好意持たれても仕方がない

また余計なフラグ(ルート)が増えそうですね…。

また原作ブレイクしていることに気づいたカタリナ

マリアをいじめていた女たち
画像引用元:BS11/5月3日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

マリアがいじめられている姿を発見したカタリナは魔法を使って止めに入りました。

本当に15歳?

モブ女性たちがババ…いや、ご婦人にしか見えない件。
安易な手助けはいじめの悪化につながりそうでハラハラして見ていましたがこれからはカタリナと一緒に過ごすようで安心しました。

涙を流していた理由は?

これまで一応カタリナと交流があったとは言えど、それは浅い付き合いでした。
カタリナにマリアちゃんと呼ばれたことで親しい友達と認識出来たのかもしれません。

そして脳内会議で本来(ゲーム)はいじめる側にカタリナが立っているはずということが発覚。
破滅フラグが遠ざかるのは良いことですが別の問題が近づいてるような気がします。

ある意味では恋愛トークをしていて不覚にも笑った

手を挙げているソフィアとメアリ
画像引用元:BS11/5月3日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

カタリナ「ねぇ、マリアは誰が好きなの?

マリア「え?私は…カタリナ様をお慕いしておりますわ

なぜかはにかみながら答えるマリア。

そのうち百合の花が咲きそう

そしてなぜか私も私もと賛同しだすソフィアとメアリ。
乙女ゲームのはずなのにもはや乙女同士の(恋愛)ゲームになっているんですがそれは…。

このシーン好き

以前のソフィアは綺麗な女の子という感じでしたが今のソフィアは抜群に可愛くてなっていますね。

キャベツの作画が優秀

キャベツ畑を見てメモを取っているカタリナ
画像引用元:BS11/5月3日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

休みの日を利用して農家の畑にやって来たカタリナ。
これは見て分かる通りキャベツです。

キースが最高に空気

カタリナはキャベツの育て方などを熱心に勉強しているのでしょうか。
せっかくの休日に働いているようにしか見えません。

キャベツの作画チェック!

スーパーに売っている野菜が並べたのかなと一瞬思いましたが、自然のままのキャベツで安心しました。

作画コストを考えたらもうちょっと手抜きしても良いとは思いますがこのようなシーンまでちゃんと描いているのは評価ポイントが高くなります。

マリア・キャンベルの過去

焦げたクッキー
画像引用元:BS11/5月3日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

光の魔力が使えるマリアは貴族の隠し子だと疑われていました。
(平民で魔力を持つ者はほとんどいない)

学校に通うようになってからひとりぼっちだった彼女はお菓子がきっかけに友達作りが出来たらと考えたのか必死にクッキーを練習するようになりました。

努力していたんだね

今でこそ上手にお菓子を作れるようになったのはこの時の努力がベースにあるのだと思います。
焼き物は温度や材料の配分のミスひとつで簡単に失敗するので画像のように失敗するのは珍しくないです。

やがてマリアは練習の甲斐あってかだんだんと綺麗なクッキーを作れるようになりました。

去っていくクラスメイト
画像引用元:BS11/5月3日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

クラスメイトたちに良かったら食べてねとでも言ったのでしょうか。
しかし誰も相手にせずにみんな去っていきました。

これはきつい

元々相手にされてなかったので予想出来る結果でしたがこれこそが一筋の希望だったんでしょうね。
帰り道の途中で泣きながら自分が作ったクッキーを食べていたマリアのシーンは切なかったです。

かわいそうに

お菓子作りは時間や材料費がバカになりません。
これだけ努力して結果が出なかったのであれば相当悔しくて悲しかったと思います。

今までの努力が全否定されたようで私だったら号泣していました。

わだかまりがあった理由

キッチンで母親と一緒にお菓子を作るマリア
画像引用元:BS11/5月3日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

母親「(マリアはあの日からお菓子を作らなくなった。私は声をかけられなかった。自分のことだけで精一杯で娘から目を背けた。なんてひどい母親なのかしら。私はあの頃のまま。でもマリアは…)

親子なのに距離感がある

街でのマリアの扱いから察するに母親も何かしらの迫害を受けていたのは想像するに難くないです。
夫が出て行ったということもあってどうしたらいいのか分からなかったのかもしれません。

家に訪ねて来たカタリナのためにお菓子を作っているマリアがカタリナと楽しそうにしている姿を見て刺激されたんでしょうね。
マリアが昔使っていたクッキーの型を倉庫から持って来てマリアを手伝い始めました。

良かった良かった

カタリナの母親ミリディアナは優しい説

怖い顔をしているミリディアナ
画像引用元:BS11/5月3日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

商家娘の服装で実家の扉を開けてしまったカタリナ。

ミリディアナ「お帰りなさいカタリナ。ずいぶん妙な服装をしているのね。まっ、それはあとでじっくり聞くとして婦人会のお茶会でおかしな噂を聞きましたの

お菓子食べながらおかしな噂を聞いたのかな?

なんと畑を作っていたことが母親にバレていました。
あの広大な畑はどこにあるのかと以前から疑問でしたがやはり魔法学園の土地だったんですね。

ミリディアナ「カタリナ…少し私の部屋で話をしましょうか

これは長時間説教コースになりそう…。
カタリナの振る舞いに関して少し厳しすぎではと思いましたがよく考えてみると王族の婚約者でした。

将来的には正妻としての教育を受けるはずなので、それを考えるとミリディアナはまだ優しい方なのかもしれません。

全体的な感想

https://twitter.com/boo_hit/status/1256777207617253377

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