【はめふら】第6話感想 メアリの様子がおかしい件について

第6話「夏休みだから楽しく遊んでしまった…」

このやりとりがコントみたいで笑える

険しい表情をしているミリディアナ
画像引用元:BS11/5月10日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

外に面している部屋でカタリナ専属メイドと話しているミリディアナ。
2人はカタリナが怪我をして(記憶を取り戻した)以降にクラエス公爵家に起きた変化を話していました。

ミリディアナ「そうね。あの子がいたから私も旦那様と本音で話し合えるようになったわ。クラエス家が明るくなったのはあの子のおか…

カタリナ「よっこらせーの

ミリディアナ「明るくなったのはあの子のおか…

カタリナ「どっこいせー

ミリディアナ「あの子の…

カタリナ「よっこらせーのどっこいせー

仮面家族でもしていたのかな?

普段自分の内心をあまり話すことはないのか勇気を振り絞って本音をメイドに語ろうとしていたのだと思います。
なぜか変な掛け声が聞こえてきてコントみたいになっていたのは爆笑しました。

これまでは貴族の妻・親としての役割のみを果たしていて家族と打ち解けていなかったのかもしれませんね。

おしゃれな部屋

さりげなく登場するこのサンルームと一体となった部屋は建設費用がすごいかかると思います。
使用人の数こそあまり見ないものの公爵家ならではの豪華さです。

妙な声の正体

クワを振り上げているカタリナ
画像引用元:BS11/5月10日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

カタリナ「よっこらせーの…

ミリディアナ「カタリナ!その妙な掛け声はおやめなさい!

声の正体はカタリナでした。

なぜ大声で

サンルームの隣は畑ということなのでしょうか。
植木がそれなりに防音壁の役割と果たしているはずなのですがそれを突き抜けて会話を妨害する声量は流石カタリナ。

来客中だったら恥ずかしかった

貴族令嬢らしくない行為を咎めるかと思いきや真っ先に掛け声のことを注意するあたり、もうカタリナの奇行に慣れてしまっているという証拠です。

キースを子供扱いするカタリナの笑顔が可愛い

馬車の中で笑顔のカタリナ
画像引用元:BS11/5月10日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

ジオルドに誘われて2人きりで湖に行くことになったカタリナ。
ところが社交界の集まりを抜け出してきたキースが乱入してきました。

お邪魔虫がついてきた

カタリナ「(そうか!つまりキースはどうしても私たちと一緒に出かけたかったのね。あらあらあら、1人だけ置いていかれて寂しがっちゃってぇ〜。だいぶ大人っぽくなったと思ったけど、まだまだ子供なのね〜)

そうしてせっかくのデートなのにキースがついてくることになりました。
フェイスラインに手を当てて笑顔のカタリナがとても可愛かったです。

ジオルドが穏やかな言葉でキースに苦言を申している様子を見て仲良しと評するカタリナ。
キースは彼女に好意を持っていますがこの様子だとあくまでも弟としか見られていなさそうですね。

どうやって短時間で友人たちに連絡をしたのか

湖に来たアランとメアリとソフィアとニコルとマリア
画像引用元:BS11/5月10日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

キースが参加した流れでカタリナが思いついたのは友人たちを誘うことでした。

ジオルド「へぇ、デートをするにはぴったりの場所ですが…こんなに大人数になるとは思っていませんでした

馬車の中で思いついてすぐ実行したのであれば遠くから伝達する手段が必要になります。
この作品は文明レベルを明確に示すシーンはほとんどなく、あくまで予想の範囲になりますが魔力を使った連絡装置があるのかもしれません。

お邪魔虫がさらに増えた

今回ばかりはジオルドがかわいそうでした。
2人きりのデートでウキウキ気分で準備していたはずなのにまさか全員参加になるとは夢にも思っていなかったでしょうね。

カタリナの腕力が強すぎる

木のボートを漕いでいるカタリナ
画像引用元:BS11/5月10日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

湖に訪れたカップルの代名詞的存在の手漕ぎボートがありました。
婚約者や家族を差し置いてみんなカタリナと一緒に乗りたいと争った結果くじ引きで組み合わせを決めることに。

本来、今回の主人公だったはずのジオルドがキースとボートに乗っていたのが面白かったです。

カタリナ「んふふふふふ、お先にアラン様ー!

これはタネも仕掛けもない普通のボート。
負けられないと頑張っているアランをぶっちぎりの速度で追い抜かしていたので驚きました。

モーターボートみたい

魔法の才能には恵まれませんでしたが畑趣味の恩恵で凄まじいパワーが身についたようです。
空中を自由自在に羽ばたく鳥のように軽やかにボードを操るカタリナを見て、一緒に乗りたかったとみんな思っていそうです。

カタリナへのマナー教育は失敗していた

馬車の中で眠っているカタリナを見て呆れるキースとジオルド
画像引用元:BS11/5月10日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

はしゃぎ過ぎたのか湖からの帰り道は窓を背もたれにして寝ているカタリナ。

ジオルド「本当にどこまでも無防備すぎますよ。キース、クラエス家では一体どんな教育をされてるんですか?

キース「普通にちゃんとマナーの教育を受けているはずなんですけど

普段からマナーのまの字もないよ

同じタイミングで長い溜息を吐くジオルドとキース。
馬車は揺れもすごそうですし現代人だからこその眠り方というのもあきれられている原因なのかもしれません。

カタリナのことだけは意見が一致してる

彼女は幸せそうな表情をしているので夢でも見ているのでしょうか。
2人のことを信用していると考えたら悪くはない光景だと思います。

ニコルのセリフがもはや告白に聞こえる

カタリナを至近距離で見つめるニコル
画像引用元:BS11/5月10日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

買い忘れたものを買いに行ったソフィア。
カタリナと2人きりになったニコルは彼女への感謝の念を伝えながら接近。

ニコル「ずっとは望めないのは分かってる。だから今だけでいい。君のそばにいさせてくれ

王族との婚約破棄というのは簡単に出来るものではないですし何よりもジオルドは結婚する気でいます。
婚約を覆すのは不可能と考えて諦めたのか、ニコルは手をカタリナの頰に当てながら自分の気持ちを吐露してしまいました。

もはや告白

何がきっかけで好きになったのかは分かりませんがカタリナがソフィアと一緒に過ごしている間にだんだん好きになってしまったんだと思います。

地面に座っているぐるぐる目のカタリナ
画像引用元:BS11/5月10日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

ソフィア「お待たせしました〜。ど、どうなされました?

カタリナ「魔性の伯爵が〜

ソフィアが帰ってくるとそこにはぐるぐる目のカタリナがいました。

幻術でも食らったのかな?

ニコルは忍者だった…?

鈍感なカタリナでも流石に真正面で告白されると流石に効いたようです。
返事は聞けずじまいでしたがニコルにとって介抱は役得でしかないので内心嬉しかったと思います。

タオルの水はどこから?

関係ない話ですが(おそらく濡らしたであろう)タオルの水はどこから調達してきたのでしょうか?
もしかして後ろの噴水もどきから出ていた緑色の水に…なんでもないです。

メアリはカタリナのことが好きなのかもしれない

アランを睨んでいるメアリ
画像引用元:BS11/5月10日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

城で開催されたパーティーではアランの演奏会も兼ねていました。

“愛しい君に捧ぐ”という曲名から好きな人を想って演奏したと予想したカタリナ。
その予想にほとんど肯定した上でその人が好きではないとアランは反論していたのでカタリナのことだと思います。

メアリ「アラン様、あちらでご令嬢たちがお待ちですわよ。早く行って差し上げた方がよろしいのでは?

表情が険しい

彼女はなぜか怒っていました。
普通ならカタリナへ気持ちが寄っていることに対して怒っているように見えますがどうも様子が違うように見えます。

メアリ「危ないですわ。長年かけて自覚させないように仕向けてきたのに…。また後でうやむやにさせておかなくては。これ以上敵を増やすわけにはいきません!

こわい

ややメンヘラっぽい雰囲気を醸し出しながらブツブツと呟くメアリ。
多分、自覚というのはカタリナへの好意のことです。

湖の時にもメアリは抜け駆けの心配をしていたので、もしかして百合ルートキターーー(゜∀゜)ーーーー!?

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