【はめふら】第7話感想 別の破滅フラグが育っている気がする

第7話「危険なダンジョンに入ってしまった…」

ソフィア・アスカルトの正体

カタリナを見るソフィア
画像引用元:BS11/5月17日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

前世の記憶を夢として見たソフィアはカタリナに会いに行きました。
今までそれらしき描写はありましたがやはりソフィア=あっちゃんという認識で間違い無いようです。

ソフィア「とても悲しい夢を見てカタリナ様に会いたくなったんです

カタリナ「夢?

ソフィア「はい。とてもとても悲しい夢だったんです。どんな内容だったのかはよく覚えていないんですが多分昔にあった出来事だと思います

カタリナ「昔って…

ソフィア「小さいころの事ではなくて、それよりももっとずっと昔の…

以前からあっちゃんとしての意識はあったの?

ここで大事なのは夢として客観的に知識記憶として知っているだけなのか、カタリナみたいに人格諸々復活したパターンなのかという事です。

前者だったら少し寂しいですね。
後者だとしても他人に相談したら頭がおかしい人と思われるだけです。

カタリナとソフィアが前世の延長線上としてまた交差する日が来るといいですね。

実技試験の内容がハードすぎる

古の遺跡
画像引用元:BS11/5月17日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

実技試験の内容は遺跡探索です。そういえばカタリナが通っていたのは魔法学園でしたね。
魔力を宿している石を持ち帰ったチームが合格とのこと。

教師「みなさん、油断は禁物ですよ。内部は迷路のように複雑に入り組んでいます。それだけでなく随所に様々なトラップが仕掛けられているのです

ここに来て異世界要素をプッシュしてくるとは思っていなかっただけに驚きました。
貴族の子女が多いのに危険な試験を行って大丈夫なのか心配になります。

今年度は王族もいるので何かあったら大問題になります。
大魔法使いが暮らしていたということがヒントになりそうですね。

カタリナが睨まれている理由

カタリナたちを睨んでいるモブ女生徒3人
画像引用元:BS11/5月17日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

キャッキャワイワイしているカタリナたちを見ているモブ女たち。

モブ女1「魔力なんてほとんどないくせに周りに助けてもらえる人は楽でいいわね

モブ女2「王子の力を借りてずるいですわ

なんでメンチ切ってるの!?

既視感があったので前話の最後の方を見てみると、パーティーで会長シリウスと話していたカタリナを睨んでいました。
その時は何か事件が起こるわけでもなく睨んでいただけでしたが不穏な気配がします。

この3人だけではなく他にも睨んでいたというのがポイントです。

  • マリアのことを何回か助けた
  • 好意がカタリナに集中している

思い当たる節としてはこの2つです。もちろん、両方の可能性もありますが。
普段学園では何事もなくゲームの登場人物たちと仲良く過ごしてしまったことの弊害かもしれません。

ボタンがあったら押すのはもはや方程式

赤いボタンを押すカタリナ
画像引用元:BS11/5月17日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

遺跡の内部に入ったカタリナチーム(ソフィア、ジオルド、キース)。

カタリナ「ん?これは何かな?

押すなよ!絶対に押すなよ!

押せと言わんばかりに堂々と設置してある赤いボタンを押してしまった結果、水が降ってきました。
カタリナのことで喧嘩していたジオルドとキースの頭にピンポイントでヒットしていたのが面白かったです。

なぜいきなり押したの!?

せめてチームメンバーに相談してから押せばいいのに…。

壁を押すカタリナ
画像引用元:BS11/5月17日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

カタリナ「どうしたの!?

と言いながらわざわざ壁に手をついて振り返るとそこもトラップでした。
大きな音が聞こえてきたので振り返ると巨大な玉が転がってきてカタリナたちを追い詰めることに。

一連の流れがコントみたい

もしもこの光景を見ている(監視している)人がいたらきっと大爆笑していたと思います。

お姫様抱っこされているメアリが可愛い

アランにお姫様抱っこされるメアリ
画像引用元:BS11/5月17日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

次はアランチーム(メアリ、マリア)の出番です。

マリアが真ん中に石が設置している部屋を見つけて取りに行った結果、床が抜けるトラップでした。
見た感じ底が深いトラップだったので落ちたらひとたまりもありません。

危険すぎ

逃げる途中に転んだメアリをお姫様抱っこで助けていたシーンが印象的でした。
抱き上げられた瞬間、見事に頰が赤くなっています。

もしかして惚れた?

ジオルドと一緒にいるカタリナのことを心配していただけにどんな心境だったのか気になりました。
異性からいきなりお姫様抱っこをされて恥ずかしくなっただけなのかもしれませんが。

メアリはトラップに引っかかったことを反省しているだけだったので特に思うことはなさそうでした…。

試験官がそばにいたらカタリナは大量に減点されてそう

ドヤ顔のカタリナに対してあきれているキース
画像引用元:BS11/5月17日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

ソフィア「あっ、何か書いてあります。これは古代文字ですね

カタリナ「全然読めないわ!

ドヤ顔することではない

もはや自慢みたいな言い方で苦笑いするしかありません。

キース「古代文字なら授業で習ったでしょ、姉さん。でも所々文字が消えてるね

事前知識なしで遺跡に挑むわけではなく普段から勉強に励んでいる者であれば解くことが出来る内容と思っていたら文字が欠落していました。偶然にもソフィアの知識で補完することが出来たので無駄な時間を過ごすことにならずラッキーでした。
(石版の文字が詩の一節と共通しているということが大前提となりますが…)

みんな西へ行こうとしているのにカタリナだけ東に行こうとしていたので不覚にも笑ってしまいました。

非常時でも食い意地が張っているカタリナ

紫色のキノコを採取しているカタリナ
画像引用元:BS11/5月17日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

トラップに引っかかって1人はぐれたカタリナはみんな必死に探してくれているのにキノコ狩りに勤しんでいました。
明らかにやばい色をしているのキノコに素手で触ってバッグに回収しているカタリナ。

カタリナ「これだけあれば当分生きていけそうね。醤油があれば良かったけど贅沢は言ってられないわ

当分…?

携帯食料とか持ってないの?

よく考えたら遺跡探索するのに軽装備すぎますね。
それとも本当は危険ではない場所ということなのでしょうか。

どうやって調理するのかが気になりました。
火を通さずに生で野生のキノコを食べるのはとても危険な行為です。

なお、遭難している時に素人がキノコや植物を採取するのは絶対にやめておいた方がいいです。
キノコの一部には触っただけで有害なキノコもあります。

竜巻の魔法を使ったのは誰?

立ち去る人影
画像引用元:BS11/5月17日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

落ちそうになっているカタリナとソフィアを救ったのは竜巻でした。

そして去っていく人影。
順当に考えるとこれまで登場してきた黒いもやもやも含めて学園の教師の仕業(遠くを見る魔法?)だと思いますが、今回カタリナたちを助けたのは別口のように思えます。

ニコルの魔法?

そもそも実質貴族学園と化している生徒をこんな危険な場所に送り込むのは狂気の沙汰でしかありません。
常時何かしらのバックアップがありそうです。

これまで登場した弓などのトラップがペイント弾のようなイミテーションであれば全て説明がつきそうですが今回はこれにて終了。
次回の展開がどうなるのか楽しみです。

全体的な感想

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