【はめふら】第8話感想 ニコルがタキシード仮面に見えて爆笑した

第8話「欲望にまみれてしまった…」

メアリがカタリナのことを好きなのは周りにバレている?

睨んでいるメアリに近づくジオルド
画像引用元:BS11/5月24日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

参考書を見るために東棟の図書室へと向かったカタリナとメアリ。
偶然出会ったジオルドも同行することになりました。

ジオルド「メアリー、何かご不満でも?

メアリ「いいえ、ぜひご一緒に

異性同士なのに睨み合いになってる

カタリナに対して並々ならぬ感情を抱いていることはジオルドにバレていました。

メアリは同行を断りたかったはずですが彼は婚約者の上に王族。
文句を言う材料がなかったのか悔しそうな声色で返答していました。

そろそろカタリナグループという名の火薬庫に火が着きそうで怖いです。

東棟の図書室は遠い

森の中を歩いているカタリナたち
画像引用元:BS11/5月24日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

その次に出会ったのはキース。
また1人お邪魔虫が増えたと思ったら次々とエンカウントすることに。

奇遇すぎる

しまいにはいつものメンバーが揃ってしまいました。

この流れはもはや様式美

せっかく2人で勉強出来るはずだったメアリのことを考えると少しかわいそうな気もします。
東棟はすぐ近くにあると思っていましたが森の中を歩いているので遠い場所にあるみたいです。

普段のキースと違いすぎて笑ってしまった

クッキーを手に持っているキース
画像引用元:BS11/5月24日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

図書室にある魔法書に吸い込まれてしまったカタリナたち。
吸い込まれた人の欲望を魔法書の中の世界で実現するという効果があるようです。

ジオルドの物語の次はキースでした。
部屋で勉強していたカタリナは居眠りをしていてキースに起こされます。

キース「ちゃんと勉強しないと、これ…食べちゃうよ

そう言いながらクッキーを手に持ってなぜか舌なめずりをしていました。

誰???

普段のキースとはかけ離れすぎていて不覚にもこのシーンで笑ってしまいました。
カタリナの努力の甲斐あって彼は紳士な人物に育ちましたが原作(ゲーム)では本来このような性格なのかもしれないですね。

タキシード仮面に見えたのは私だけではないはず

ハーフマスクを装着しているニコル
画像引用元:BS11/5月24日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

今度はどこかの会場にいるカタリナ。

ニコル「ぜひ私とダンスを

彼に誘われてダンスをすることになりました。

カタリナ「(あなたはどなた?黒髪に黒い瞳、それにその格好。ハッ、もしかして魔性の伯爵?)

カメラという視点を挟んでいる私たちにとっては一目瞭然ですが、仮面(ハーフマスク)を装着しているせいでカタリナは彼の正体に気がつくまでに少し時間がかかりました。

タキシード仮面にしか見えない

分からない人のために説明するとタキシード仮面はセーラームーンに出てくる人物のことです。
シリアスなBGMが流れているというのも手伝ってギャグシーンでもないのに爆笑してしまいました。

カタリナをお姫様抱っこしながら夜の街を駆けているニコル
画像引用元:BS11/5月24日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

追ってきたニコルのファンを振り切って逃げた先は学園から離れたどこかの場所。
彼はカタリナをお姫様抱っこして建物の屋上を走っていました。

ニコル「ハツ!ハッ!ハツ!ハッ!ハツ!

ハツって聞こえる

まるで現代絵本に出てくるような綺麗な背景です。
ニコルがジャンプするときにハツと言っているようにしか聞こえません。

ギャグシーンかな?

エコーがかかった瞬間もうダメでしたね。
タキシード仮面で笑いのハードルが下がっていたせいか、再び大爆笑しました。

深夜だったら近所に笑い声が聞こえていたと思います。

カタリナの欲望 vs 魔法書

お菓子の家を食べているカタリナ
画像引用元:BS11/5月24日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

最後はカタリナが主役で空腹状態の彼女が見つけたのはお菓子で構成された家でした。
これが本当に食べても大丈夫なのか調べもせずにお菓子を食べるカタリナ。

カタリナ「(すっごーい、まだまだ食べられる。どんどん食べられる。おっかしいな食べても食べても足りない)

お菓子だけに

この時点で胸焼けしそうなほどの量を食べていました。
お菓子の家は誰でも1度は想像するシチュエーションです。

リアルにこれをやったら太るのは免れません。
もしも私がカタリナなら好きなだけ食べていたと思います。

スポポポポポという効果音が謎すぎる

大量にお菓子を吸っているカタリナ
画像引用元:BS11/5月24日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

沢山食べたので満足して美味しかったなぁで終わるかと思いきや欲望は尽きずにずっと食べていました。
やがてお菓子の家は分解して空中に浮遊します。

そしてスポポポポポという効果音とともにお菓子を吸い込むカタリナ。
効率を重視するとこうなるんでしょうね。

バキュームカーかな?

本当に味わって食べているのか怪しい

普段からお菓子を沢山食べているカタリナは心の奥底からお菓子が好きなのだと思います。

このレベルはもはや化け物ですね。
魔法書に人格が宿っていたらドン引きしてそうです。

魔法書はカタリナの欲望に耐えきれなかった

カタリナたちを放出する魔法書
画像引用元:BS11/5月24日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

一方、現実世界にいるメアリとマリアは変だと思って魔法書を閉じました。
そしてカタリナの欲望エネルギーに耐えきれなかったのか魔法書はカタリナたちを放出することに。

まるで悪いものを食べた時の反応

マリアは膨れ上がった彼女の欲望が魔法書の許容量を超えたと考察していました。

メアリ「なるほどー。ということは魔法書よりカタリナ様の方が1枚上手だったということ?

欲望を利用して魔法書の中に閉じ込めることが出来るのは強力な武器ですが同時に弱点でもあったということですね。
結局、魔法書の正体や目的については不明瞭のままでした。

魔法書がガタガタ震えている様子はまるで膝を震わせて恐怖しているように見えて面白かったです。

全体的な感想

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