【はめふら】第9話感想 カタリナの人間的魅力が規格外すぎる

第9話「パジャマパーティで盛り上がってしまった…」

アンはどこから魔法学園に通っていたのかという謎

アンの部屋に入ってきたカタリナ
画像引用元:BS11/5月31日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

進級が決まったことをメイドのアンへと知らせに来たカタリナ。
今回はアンの視点から見たカタリナがメインの話です。

寮生活を送るにあたりアンはどうなるのかと以前から疑問でした。

  • 毎日公爵家から通っている
  • カタリナの部屋の片隅で寝泊まりしている
  • 従者専用寮が用意されている

このどれかだと思っていましたが魔法学園はほとんど貴族で構成されているということもあってちゃんと寮が用意されているようでした。

趣がある部屋

多分、カタリナたちの寮とは別の場所にある建物だと思いますが建築歴の古さは一目瞭然です。
それなりの広さはあるのでかつては生徒寮として使われていたのかもしれません。

部屋の中は質素で最小限の荷物しかないのはアンの性格を反映しているように思います。

ソフィアはBLもいけるタイプ?

廊下で話すカタリナたち
画像引用元:BS11/5月31日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

男子会をしたらどうかと提案するカタリナですがキースは否定。

ニコル「男同士で語り明かす…

キース「えー、嘘でしょニコル様

アラン「面白そうだな

キースはニコルも否定的だと思っていたのか慌てていました。
カタリナのこと以外では比較的まともなという印象が強いので珍しい光景です。

そして予想外にアランまで興味を持つことに。

ソフィア「(男性だけで朝まで語り明かす…)

その様子を見て彼女は顔を赤くして何かを想像していました。

腐女子かな?

普段読んでいる小説の中にもその手のジャンルの物もきっとありそうです。

イカでも釣れそうな衣装

光るボールがついている服を着ているカタリナ
画像引用元:BS11/5月31日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

パジャマパーティー用のパジャマをどれにするか迷っているカタリナ。

カタリナ「これはどう?暗闇で光るの!

これはひどい

イカでも釣るのかな?

次に着た衣装はイカ釣り漁船もびっくりするほどのライトの装飾が施されていました。
あまりにもセンスが酷すぎたのかアンでさえ否定するという…。

この世界には当然LEDや電池はないので魔石か何かを利用したアイテムだと思います。
一式全部揃えるとすごい高そうです。

恋人が出来たらしたいこと

カタリナの部屋でパジャマパーティーをするメアリとソフィアとマリア
画像引用元:BS11/5月31日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会
  • カタリナ → 畑で育てた野菜で手作り料理を作る
  • マリア → お菓子と料理を作る

メアリ「私は一緒に食事をしたりお風呂に入ったり…

ソフィア・マリア「わーーー!

少し過激ですがここまでは年頃の女の子が考える普通の内容でした。

メアリ「髪を梳かしあったり…あっ、髪を結ったり結っていただいたり。それからドレス交換も!

完全に同性愛です。本当にありがとうございました。

カタリナのことを想像してそう

そしてしまいにはカタリナと一緒にいることが幸せだと平然と暴露していてもう隠す気ゼロという…。
普段から好意をあらわにしていそうですがカタリナが鈍感すぎて全然気づかないんでしょうね。

生まれ変わったら望むこと

うっとりするソフィア
画像引用元:BS11/5月31日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

ソフィア「私の望みは平凡です。一緒に本屋さん巡りをしたり

カタリナ「うんうん

ソフィア「それから共に国のために手を取り戦ったり、その心に潜む闇を解き放ってあげたり、悪い魔女のかけた呪いを解いてあげたり、伝説の指輪を探して神々の世界を冒険したり…

平凡とは一体…

望みはこれだけではなくまだまだ話は続きます。
あまりにも現実離れした内容だったためか、話の途中でメアリがカタリナに声をかけました。

カタリナ「うん。ロマンス小説の内容だわ…前にソフィアから借りて読んだことが

ロマンス小説はなろうだった…?

アンの出生について

カタリナに誕生日プレゼントをもらうアン
画像引用元:BS11/5月31日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

アンは単なる平民ではなくシェリー男爵と使用人の間に生まれた子供でした。

ある日アンは火事で母親を亡くし、腕に大きな傷を負うことに。
政略結婚の道具として使えないと判断したシェリー男爵は彼女を屋敷から追い出しました。

ひどい

最初からアンのことを政略結婚の駒としか認識していなかったんでしょうね。
そしてクラエス公爵家でメイドとして働くことになりました。

アン「(あまりにも規格外のお嬢様。どう接すればいいのか分からず戸惑ったが気がつけば自分の意思で自分の言葉で話すことを覚えていた。誰に対しても平等で明るく生き生きとしたカタリナ様の前では私はただの道具ではいられなかった)

誰に対しても平等というのはカタリナがメイドや庭師にも1人の人間として話しかけていたことだと思います。

クラエス公爵家に来るまで寂しい生活を送っていた

そんなアンが生まれて初めて誕生日プレゼントをもらったのが上記画像のシーンです。

今もそのプレゼントを大事に持っていて中に入っている物は統一性ゼロでした。
多分最初にもらったのがこの箱で毎年貰った物をその中に入れていたのでしょうね。

これまでは堅物な印象があったアンですがこの回想でがらりと印象が変わりました。

普段から過ごしている仲間でさえ着るのが嫌な作業服

カタリナからもらった作業着を着て嫌そうにしているニコルとアランとメアリとキース
画像引用元:BS11/5月31日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

カタリナから手紙をもらったジオルドが向かった裏庭テラスにはいつものメンバーが全員いました。
蓋を開けてみたらデートのお誘いではなくて収穫祭への招待だったという…。

カタリナ「みんなの分の作業着も用意したからぜひ使ってちょうだい!

平民の服を着るだけでも母親に注意されることから考えるに貴族は普段こんな地味で機能性重視な服を着る機会はそうそうなさそうです。
あまりにも嫌だったのかソフィアとマリアとジオルド以外の顔がひどいことになっていて不覚にも笑ってしまいました。

おかしな点が1つだけある

ネームプレートが日本語ということです。
この世界は現地語が基本だったはずなので日本語はありえません。
(私が見落としているだけかもしれませんが)

カタリナがモブ女生徒たちに囲まれた理由を予想してみる

カタリナを睨んでいるモブ女生徒たち
画像引用元:BS11/5月31日放送「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」
© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

それから時間は進み、秋から冬に移り変わろうとしていた時期のある日にカタリナは大勢の女生徒に囲まれていました。

モブ女「カタリナ・クラエス、わたくしたちは今日この場であなたの悪事の数々を公のものとするわ!

驚きと困惑を混ぜたような表情をしているカタリナですがそれも当然で身に覚えはないはずです。

クラエス家は公爵家であり王家との婚約関係にあります。
生半可な材料で糾弾するとタダでは済まないのは理解していると思うので確固たる証拠があるんでしょうね。

これも破滅フラグ?

これまで何もアクションがなかったのはその証拠固めをしていたと…。
学園イケメンたちの好意がカタリナに集中していることへの嫉妬くらいしか理由が思い当たりません。

全体的な感想

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