【プリコネR】第10話感想 虫はコンソメ並みに万能だった…?

第10話「常闇に集いし華~呪いのプディングなの~」

???「止めるんじゃねぇぞ…

材料を混ぜ続けるマスター
画像引用元:BS11/6月9日放送「プリンセスコネクト!Re:Dive」
© アニメ「プリンセスコネクト!Re:Dive」製作委員会

前回は絆を確かめ合うような話だったのでシリアス回かと予想していましたがプリン回でしたね。
基本的にはほのぼのとした日常回が好きなので嬉しいです。

何かに取り憑かれたように不眠でプリンを作り続けているマスターに休むことを勧めるキャル。

マスター「止めるな。止めるんじゃねえ!

彼は本当に取り憑かれていて虫をデコレートしたプリンを作ったことが原因でミヤコを怒らせてしまったようです。

何でもかんでも虫を入れようとするな

虫の汎用性が高くて笑いました。そもそも虫をデコレートとは一体…。
そんなことをされたら温厚な私でもドロップキックをしている自信があります。

悪魔偽王国軍(ディアボロス)のギルドハウスは居心地が最低

ユウキの前に投げられたトライデント
画像引用元:BS11/6月9日放送「プリンセスコネクト!Re:Dive」
© アニメ「プリンセスコネクト!Re:Dive」製作委員会

ユウキが幽霊ミヤコの存在を見抜いたことを評価したのか悪魔偽王国軍(ディアボロス)のギルドハウスへと招待された2人。
ギルドハウスの見た目はもう廃墟そのもので一瞬、トラップかなと思うほどひどいものでした。

コッコロ「変わったギルドハウスですね

ミヤコ「薄暗いし冷んやりしてて居心地最高なの

褒めれるところだけは褒めようとコッコロはオブラートに包んでギルドハウスのことを褒めていました。
そんなコッコロたちに対してトライデント(三叉槍)を投げる仕打ちをするギルドメンバー。

最低の間違いでは?

事前連絡を受けていなかったという理由もあるのだと思いますが初見で暴力は客を迎える態度ではありません。
威嚇や牽制程度の攻撃に見えましたが人によっては開戦待った無しです。

伝説の吸血鬼イリヤ・オーンスタインはかつて封印されていた

子供姿のイリヤ・オーンスタイン
画像引用元:BS11/6月9日放送「プリンセスコネクト!Re:Dive」
© アニメ「プリンセスコネクト!Re:Dive」製作委員会

このギルドのボスと思わしき声に誘導されて奥へと歩みを進めるとそこにはクリスタルのような棺に封印された女性がいました。

イリヤ「ふっ、頭が高い。妾を誰と心得る。伝説の吸血鬼…イリヤ・オーンスタインの前じゃぞ!

棺から出ると子供の姿になるイリヤはかつて神々との最終戦争で敗れて封印されていました。
ディアボロスが彼女の封印を解きましたが棺から出るとすぐに小さい女の子に変化してしまうようです。

可愛い

全盛期ではない状態でも圧倒するパワーを発揮するからこそ、上から目線で偉そうなことを言っていたのかと思っていましたが全然違いました。
何らかの理由で魔力を失ったことが原因で通常(大人)形態を維持出来なくなったのでしょうか?

プリンセスナイトの力を使えばイリヤは真の姿になることが出来る

イリヤに従うコウモリたち
画像引用元:BS11/6月9日放送「プリンセスコネクト!Re:Dive」
© アニメ「プリンセスコネクト!Re:Dive」製作委員会

配下のコウモリらしき生き物に襲われていたイリヤを見かねてユウキがお姫様抱っこで助け出しました。

その瞬間、ユウキの眼に紋章のようなものが現れてプリンセスナイトの力がイリヤに作用。
彼女の体が光り輝いて元の姿に戻りました。

イリヤ「さあ、わが眷属よ。闇へと帰るがいい

大きい

世界征服開始を宣言して高笑いしていましたが結局は幼い姿に戻ることに。
プリンセスナイトの力で魔力がある程度のラインにまで引き上げられても大人の姿で消費する魔力量に追いつかなかったのだと思います。

朱い魔力をばらまいたのが原因のような…

今回どうしてプリンセスナイトの力がイリヤに適用されたのかが謎ですね。
客観的に見たら危機を迎えていたというのは分かるんですが…。

そのうち完全にコントロール出来るときが来るのでしょうか。

キャルは幽霊が苦手

キャルを脅すミヤコ
画像引用元:BS11/6月9日放送「プリンセスコネクト!Re:Dive」
© アニメ「プリンセスコネクト!Re:Dive」製作委員会

ユウキがプリンのバスケットをぶちまけたせいでキャルもプリン作りをさせられることになりました。

キャル「もぉおおおおおお!こんな時にペコリーヌは何やってんのよぉおおおお!

ミヤコ「口動かしてないで早くプリン作れなの。呪っちゃうの

無関係のはずのキャルにも横暴な態度で急かすのはひどいですね。
なぜユウキがプリンが入ったバスケットを持っていたのかは分かりませんが、そもそもの話として美食殿に非があるとするのは難癖にしか思えません。

キャル「いやっ!やめてぇええええええ!

本気で嫌がってる

かわいそうに

先ほどから自分で作るような描写はありませんが物理的接触には制約があるのでしょうか。
よく見ると腕が若干透けていますね。

毎度毎度降ってきたような災いに巻き込まれるキャルちゃんが不憫でなりません。

プリンを作っているはずなのに机の上が惨状すぎる

プリンを作っているはずなのに机の上が惨状すぎる
画像引用元:BS11/6月9日放送「プリンセスコネクト!Re:Dive」
© アニメ「プリンセスコネクト!Re:Dive」製作委員会

かき混ぜた液体を味見したユウキは劇的な味だったのかレインボー色の液体を吹いてしまいました。

ミヤコ「なんて恐ろしいものを作っているの。ミヤコを殺す気なの!?

シノブ「落ち着いてください。ミヤコ様もう死んでいます

成仏しそう

材料は同じはずなのにボウルの中身を確認すると淀んだ液体がありました。しかも泡がブクブクと出ています。
食べる前は紫色ベースなのに吐いた後の液体はレインボーという…。

ペロッこれは(ry

ミヤコ「こいつら全然ダメなの!期待外れもいいとこなの!もうさっさと呪って全員プリンにして食べちゃうの!

この発言に対して悪霊と指摘するシノブ。
マスターや美食殿への仕打ちを考えるとすでに悪霊なんですがそれは…。

状況がカオスすぎて笑ってしまいました。

ペコリーヌはプリンを作るのも得意

プリンを楽しそうに眺めるミヤコ
画像引用元:BS11/6月9日放送「プリンセスコネクト!Re:Dive」
© アニメ「プリンセスコネクト!Re:Dive」製作委員会

ペコリーヌが美食殿のギルドハウスへと帰るとそこにはプリンと化したユウキたちがいました。

ゆっくりかな?

ミヤコの機嫌を取ろうとペコリーヌは急遽プリンを作成。
(力づくで助けても3人を元に戻す方法があるとは限らない)

ペコリーヌ「美食殿特製。なめらかプリンです

そこにはなんと豪華なプリンがありました。
ミヤコがスプーンですくうとまるでスライムのように左右に揺れるプリン。

すごい!

湯煎の温度がカギとのことです。
ペコリーヌはフィーリングだけで料理をしてそうなイメージがありましたが体系化(レシピ化)された知識を元にやっていたので驚きました。

プリンの隠し味は虫

両手に虫を持つペコリーヌ
画像引用元:BS11/6月9日放送「プリンセスコネクト!Re:Dive」
© アニメ「プリンセスコネクト!Re:Dive」製作委員会

ペコリーヌ「あー、良かった。ヤスコさんからもらったお土産が早速役に立ちましたね

虫を両手に持つペコリーヌを見た瞬間に成仏モードは解除されて虹のゲロを吐いたミヤコ。
手伝いの報酬としてもらった食材の1つに入っていたのだと思います。

守りたいこの笑顔

虫が万能すぎる

あまりにもショックだったのか彼女は気絶しました。

見た目は完全にプリンだったのでミキサーで粉砕したのでしょうか。食べて満足した後にこのネタバレは中々キツいので少し同情しました。しかし、今までしてきた横暴な行動を思えば残念ながら当然の結果と言えます。

これこそがざまぁ展開の最たる例ですね。

全体的な感想

https://twitter.com/ryot_mgrc/status/1270018471800082432

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