【プリコネR】第7話感想 姉妹がお互いを想い合うシーンが良かった

第7話「闇穿つ光~仲良し姉妹のマリアージュ~」

超能力の代償

ウインクをしているハツネ
画像引用元:BS11/5月19日放送「プリンセスコネクト!Re:Dive」
© アニメ「プリンセスコネクト!Re:Dive」製作委員会

フォレスティエのメンバーと共に登場したハツネに対して空を飛んでないことを問うキャル。

ハツネ「大切な収穫だからね。超能力使うと眠くなっちゃうから今日は封印なの!

あれ超能力だったの!?

ナチュラルに自分から超能力だとバラしてしまって彼女は焦っていました。
魔法か何かだと思っていましたが超能力を起因としていたようです。

喋ってしまったのは信頼の証かも?

この世界では魔法以外の力は一般的ではなく、秘匿するべき異能なのかもしれません。
神を拝めるかの如くコッコロちゃんがミラクルと祈っていたのが面白かったです。

クリスティーナ戦闘狂説

剣を手に持っているクリスティーナ
画像引用元:BS11/5月19日放送「プリンセスコネクト!Re:Dive」
© アニメ「プリンセスコネクト!Re:Dive」製作委員会

時系列的にはエリザベスパークが襲われたすぐ後っぽいです。
彼女たちを襲った謎の女性(クリスティーナ)はシャドウと呼ばれる黒い霊みたいな存在に容赦なく攻撃していました。

仲間じゃないの?

エリザベスパークを攻撃していたのでキャルが所属している組織のメンバーかと思っていましたが、別口のようです。
それか協力関係かと思いましたが従属しているような描写があったので結局、関係性は謎でしたね。

戦闘狂っぽい匂いがする

最後まで通しで観た印象としては戦闘さえ出来れば何でもいいみたいな感じでした。

珍しく主体性があるユウキ

キリッとした表情のユウキを見ているアオイ
画像引用元:BS11/5月19日放送「プリンセスコネクト!Re:Dive」
© アニメ「プリンセスコネクト!Re:Dive」製作委員会

1人でシオリを助けに行こうとする姉ハツネはミサトに止められました。
その様子を見て一緒に同行すると主張するリマとユウキ。

ユウキ「BB団は困った人を見捨てない!

アオイ「はっ。そ、そうでした。私たちはBB団。困った人あれば何を言わずとも助ける。そういうものに我々はなりたーーーーい!

覚えてたの?

前話でアオイが延々と1人芝居をしていた時に組んだ(?)のがBB団(バイバイぼっち団)。
ユウキはドン引きしていましたが一応覚えていたようです。

彼女のセリフ後半部分が舞台俳優のような通った声だったので少し笑ってしまいました。

BB弾みたいにすぐにどこかに行きそう

シャドウ集め=エネルギー集め?

玉座に座りながらシャドウを集めている
画像引用元:BS11/5月19日放送「プリンセスコネクト!Re:Dive」
© アニメ「プリンセスコネクト!Re:Dive」製作委員会

森の中でシャドウに取り込まれたモブが玉座の前に転送されてきました。
キャルも何か事情を知ってそうでしたし、やはり彼女が黒幕なのでしょうか。

そして気体に変化して胸の赤い点に吸収されました。

食事?

体内に吸収しているというよりかはどこかに転送しているように見えました。
吸収し終わった後に時計の針が軋んだ音と共に3回動くシーンがあったのは因果関係があると思います。

ファンタジー系の作品では魔王を蘇らせるのが定番なので何か良くないことが起きそうです。

秘密を速攻でバラしていくスタイル嫌いじゃないよ

空を見ているリマを見ているアオイとコッコロとユウキ
画像引用元:BS11/5月19日放送「プリンセスコネクト!Re:Dive」
© アニメ「プリンセスコネクト!Re:Dive」製作委員会

空から様子を見るために超能力で飛ぶハツネ。

リマ「リママッ。ハツネちゃん空飛べるの!?

超能力を使うことはフォレスティエと美食殿の秘密だったので当然リマは知りません。

コッコロ「あれは魔法です

ユウキ「超能力じゃないよ

これはひどい

コントかな?

詮索されないように隠蔽工作をするコッコロとユウキのコンビネーションが逆にバラしにかかっていて笑いました。

そもそも秘密にするようなことならリマの前で飛んだこと自体が拙策です。
本人は妹のことで周囲を気にする余裕がなかったのかもしれませんね。

シャドウの特徴

シャドウに染まったシオリ
画像引用元:BS11/5月19日放送「プリンセスコネクト!Re:Dive」
© アニメ「プリンセスコネクト!Re:Dive」製作委員会

1撃でも喰らったらやばそうな矢を剣(プリンセスソード)で弾くペコリーヌ。
彼女が攻撃を受けた時の作画が映画並みのクオリティだったのでブルーレイディスクで見ると更に迫力がありそうです。

シャドウに取り込まれたシオリの姿は朱色に変化して武器も闇を纏っていました。

  • 同族を増やすために正常な人を襲う
  • 武器に属性付与をする
  • 見た目が大きく変化する場合もある

物理攻撃は効く?効かない?

見た目が霊っぽかったので物理攻撃は効かないと考えていました。
ところがシャドウをそのものを斬って消滅させるペコリーヌ。

プリンセスソードが特別なのかもしれませんが物理攻撃には意外と弱いのかもしれません。

クリスティーナがやたら強い

シューティングスターで攻撃をして土煙が上がっている
画像引用元:BS11/5月19日放送「プリンセスコネクト!Re:Dive」
© アニメ「プリンセスコネクト!Re:Dive」製作委員会

村を助けるために向かったユウキたちを妨害した人物の名前はクリスティーナ。

剣を振るった際にユウキの剣をすり抜けていたのは彼女の能力なのでしょうか。
俊敏性は高く、本気を出したらすぐ決着がつきそうなほどの戦闘力でした。

耐久力も超一流

ユウキが意識を回復してプリンセスナイトの力を久しぶりに発動。
上昇したステータスで放ったハツネのシューティング☆スターは空一面を埋め尽くすものでした。

やったか!?

面攻撃で大量の煙は嫌な予感

しかし、バフがかかったステータスでの攻撃をも無傷で過ごしていました。
彼女の強さはこの世界の中でトップクラスに位置してそうです。

ハツネの超能力のラインナップが豊かすぎる

シオリの頰を引っ張るハツネ
画像引用元:BS11/5月19日放送「プリンセスコネクト!Re:Dive」
© アニメ「プリンセスコネクト!Re:Dive」製作委員会

シオリの深層世界にシオリ本体(魂?)は居ました。
助けるために頭をくっつけてアクセスするハツネ。

空を飛ぶ力と同様に超能力が根源となる力なのでしょうか。
この力はリマにも使っていましたね。その時は記憶を読み取る程度の力だと思っていましたがそれ以上の応用性がありそうです。

姉妹の絆

シオリ「ダメ…私…お姉ちゃんの足手まといになっちゃう。このままだと2人とも…だからお姉ちゃんだけでもここから逃げ…

その瞬間、ハツネはシオリの頰を引っ張っていました。
妹は姉のことを想って逃げるように提案しましたが、それに対していつも元気を貰っているという姉。

いい話だね

お互い想い合っているんでしょうね。
それはかけがえのない絆です。

ダークボルテックスは吸い込むだけ?

ダークボルテックスに吸い込まれているシャドウ
画像引用元:BS11/5月19日放送「プリンセスコネクト!Re:Dive」
© アニメ「プリンセスコネクト!Re:Dive」製作委員会

シオリの中から追い出したシャドウをダークボルテックスという魔法で吸い込むキャル。
キャルは攻撃魔法を使えないと思っていましがた様々な魔法を使えるようで驚きました。

ダークボルテックスだけで大丈夫かと思っていたらその上からさらに攻撃を仕掛けるペコリーヌ。

ペコリーヌ「全力全開!プリンセスストラーーーイク!

そしてシオリを取り込んだシャドウは滅びました。

シャドウ強すぎ

必殺技や呪文を叫ぶようなアニメは普段あまり見ませんが悪くないものですね。
この全力全開という言葉が頭についているのが最高に興奮します!

全体的な感想

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