【新サクラ大戦】第1話感想 開始1分でえちえちな格好の女性を見れるのは素晴らしい

第1話「堂々開幕!新生華撃団」

あらすじ
莫斯科(モスクワ)華撃団が乗っていた空中戦艦が撃墜される事件が発生。
調査のためにロシアに行った帝国華撃団の神山 誠十郎は生存者の少女クラーラを連れて帝都に帰還。

降魔と呼ばれる魔物に帝都は襲撃されて平時は歌劇団として活動している帝国華撃団が出撃することになった。

えちえちな格好をした女性の正体

降魔
画像引用元:BS11/4月3日放送「新サクラ大戦 the Animation」
©SEGA/SAKURA PROJECT

やたら破廉恥な格好をした降魔と誰かが車両の上で争っていました。
同じ獲物を狙って鉢合わせた敵対組織なのでしょうか?

よく落ちないね

ランスロット「ねえ、ところでどっちが悪者だと思う?

エリス「関係ない、我々の任務はその子を保護すること

そしてロンドン華撃団のランスロット、ベルリン華撃団のエリスの介入で戦闘は一旦ストップ。
この時、降魔と争っていた人物はクラーラを丁寧に扱っていたのでもしかして敵ではないのかもしれません。

寒くないの?

ただでさえ寒いロシアでこんな格好をしたら常人ならあっという間に風邪をひきます。
逆サウナチャレンジにでも挑戦している可能性はありますがいくら賞金が高くても私にはこんな真似は出来ません。

もしこの降魔に会うことがあったらどうしてこんな格好をしているのか聞いてみたいところです。

主題歌は檄!帝国華撃団<新章>

そしてOPへ。知っているメロディが流れてきたのでカバーかなと思っていたら私が知っている曲とは別物でした。
新世代という感じがして好印象です。楽曲はすでに発売されているので買いたいです。

みんな隊長に惚れてるの?

帝国華撃団の花組が全員集合
画像引用元:BS11/4月3日放送「新サクラ大戦 the Animation」
©SEGA/SAKURA PROJECT

ロシアから帰ってきた誠十郎。

誠十郎「やあ、ただいま。今帰ったよ

隣には生き残りの少女クラーラがいました。見習い隊員として入隊するとのこと。
新しい女を連れてきたと言わんばかりに動揺していたさくらは彼女のことを泥棒猫とか思っていそうです。

恋する乙女かな?

左から

  • アナスタシア・パルマ
  • 天宮 さくら
  • 東雲 初穂
  • クラリス
  • 望月 あざみ

この5人と隊長の神山 誠十郎が帝国華撃団の花組です。
今後はクラーラも合わせて7人で活躍していくということですね。

さりげなく手を握ってるw

誠十郎の後ろに隠れている姿がとても可愛かったです。

花組の誠十郎への評価がボロクソすぎる

控え室で話している花組一同
画像引用元:BS11/4月3日放送「新サクラ大戦 the Animation」
©SEGA/SAKURA PROJECT

控え室に戻ってきた花組一同は誠十郎に対して文句の嵐。
先ほどのことで不機嫌な表情をしていたさくらがデフォルメ絵になっていたのは可愛かったです。

本番前に余裕すぎ!緊張しないの?

さくら「み、みんな誠十郎さんのこと何だと思ってるの?

初穂「生まれつきの女ったらし

クラリス「乙女心を弄ぶ悪党

あざみ「里には見せられない危険人物

アナスタシア「ズバリ、ジゴロね

そして挙げ句の果てに誠十郎は女絡みのことで色々言われることに。

みんな隊長のこと好きなのかな?

隠し子云々のひどい言われようは笑ってしまいました。
少なくともみんな好意はありそうなので本気で不快に思っていたりはしていないと思います。

普段は歌劇団をしている帝国華撃団

アナスタシアと手をつないでいるさくら
画像引用元:BS11/4月3日放送「新サクラ大戦 the Animation」
©SEGA/SAKURA PROJECT

帝国華撃団は2つの顔を持っていて普段は歌劇団をしています。
舞台系のアニメを見るのは初めてでしたがこういった作品も悪くはないですね。

声優イベントで歌ったらすごい盛り上がりそう

凍てつく魂

1曲目が”凍てつく魂”で歌はさくらとアナスタシアです。
さくらがヒロインでアナスタシアさんが男役でしょうか?両者ともにすごい似合っていました。

次の曲でさくらの髪が黒になっていたので髪の毛はウィッグを使っていたのだと思います。

スタァ誕生 花組ver.

2曲目は”スタァ誕生 花組ver.”で歌は帝国歌劇団・花組です。

元気があって良い曲ですね。
早くフルverを聞きたいと思って調べたらまだ発売していない曲でした。

降魔は魔法陣のようなものから出現する

降魔登場
画像引用元:BS11/4月3日放送「新サクラ大戦 the Animation」
©SEGA/SAKURA PROJECT

クラーラの身の上の話とこれからについていい感じに話がまとまっていたところに突然の警報が鳴りました。
売店の店員(大葉 こまち)が外を確認すると人々が悲鳴をあげながら逃げていました。

こまち「銀座に多数の降魔が出現。帝劇に向かって移動しとるで

世紀末覇者が暴れているのかなと一瞬思いましたが魔法陣から化け物が大量に出現していたのが原因のようです。
この化け物も降魔と呼ばれていて見た目が若干気持ち悪かったです。

こんなにモンスターがいたら絶望するよ

みんなあっという間に避難完了していましたが私なら腰を抜かして逃げられなかったと思います。
魔法陣は転送ゲート的な役割なのか化け物を生み出す役割なのか今のところ分かりませんが、そろそろこの作品の世界観が何となく掴めてきたところです。

帝国華撃団の本業は戦うこと

ビームを放っている帝国華撃団
画像引用元:BS11/4月3日放送「新サクラ大戦 the Animation」
©SEGA/SAKURA PROJECT

ここからが帝国華撃団のもう1つの顔です。ロボット(パワードスーツ?)に乗って降魔と戦うことに。
この機体は飛べるのかなと思っていましたがスラスターは搭載されておらず基本的には車輪で移動するようです。

カタパルトで射出するシーンかっこいい!

問題は大量の敵を数人で倒しきれるかということ。
数的不利を物ともせずにあっという間に敵を倒していた姿は見ていてすごい興奮しました!

動力はどうなっているの?

必殺技級のバーゲンセールだったのでエネルギー消費が激しそうです。

舞台は日本で大正時代がモデル

誠十郎を見送る花組
画像引用元:BS11/4月3日放送「新サクラ大戦 the Animation」
©SEGA/SAKURA PROJECT

帰ったきたばかりなのに誠十郎は本部へ出頭するためにまた帝都を離れることになりました。

誠十郎「それでは行ってまいります。クラーラのこと頼んだぞ

誠十郎は護衛をつけずに1人で出発していましたが建物の陰から怪しい人物がその様子をウォッチしていたので不安が残ります。

日本の国旗を発見

ここまでで見てやっと世界観がハッキリしてきました。

帝国という名前はついていますが舞台は日本で時代は明治・大正っぽいです。
ちゃんと調べてみたところ、大正時代がモデルとのこと。

全体的な感想

メインキャラデザはBLEACHの作者ということもあって可愛さ抜群だった!
初見でもついていくことが出来たからシリーズものとしては悪くないと思う。

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