【ソウナンですか?】第6話感想 たまにはシリアス回というのも悪くないかも

第6話「ウサギ実食」

あらすじ
森の中に仕掛けたトラップを確認しに行くとそこにはウサギが掛かっていた。
最初は睦がリードするが〆ることが出来ずにほまれを呼ぼうとするもそんな時間はないことに気づいた2人が選んだ選択は…。

ウサギを解体したのは睦

必死な表情でウサギを解体する睦
画像引用元:BS日テレ/8月7日放送「ソウナンですか?」
©岡本健太郎・さがら梨々・講談社/ソウナンですか?製作委員会

睦「あの、ほまれさん。私、解体やってみたいです!仕留める時役に立てなかったし

先ほどの失態を取り返したかったのか解体する役に立候補する睦。

今回が初めての肉ですしやっとまともな食事にありつけそうです。
素人が急ぎすぎると可食部分を損なってしまい、遅すぎると鮮度が落ちて味が劣化してしまうのでほまれ主導でやるのかと思いきや普通に睦に任せました。

ほまれは一匹狼な部分もありそうですがグループでも問題なくやっていけそうですね。ウサギは比較的解体が簡単な部類というのも理由の一つかもしれません。

狂気に満ちた表情必死な表情で解体を進める陸。
音が生々しいですね…。いつからグロアニメになったのか。

拷問シーンかと思った

テレビ放送という関係からか流石に解体シーンが直に描写されることはありませんでしたが逆に想像をかきたててしまい、見るのが辛くなってきます…。よく考えてみたらつい先日まで普通の女子高生ですからね。

解体を終えて嬉しそうな睦

綺麗にウサギを解体出来たことに喜ぶ睦
画像引用元:BS日テレ/8月7日放送「ソウナンですか?」
©岡本健太郎・さがら梨々・講談社/ソウナンですか?製作委員会

綺麗に仕上がってるし美味しそう!

ほまれがため息ついてそうな表情してますけど内心としては色々言いたかったことやツッコミどころがあるのかもしれませんね。

それでも初心者なのにこんなに上手く出来るとは…。ほまれの教えが上手かったのか才能があったのか分かりませんがこれで食のレパートリーに余裕を持てそうです。

おぉ…綺麗!

クリスマスによく作られるローストチキン(鳥の丸焼き)の調理前なんかはこんな姿ですよね。
肉屋で並んでいてもおかしくないクオリティです。

ナイフを持ってブチギレる睦

キレる睦
画像引用元:BS日テレ/8月7日放送「ソウナンですか?」
©岡本健太郎・さがら梨々・講談社/ソウナンですか?製作委員会

そして調理シーン。
今回も睦が調理を担当していますが肉がぐちゃぐちゃに…。

紫音「なんか…優美さに欠けるわ

一瞬、固まる睦。

睦「フランス料理もウサギ肉も初めてなんです!しかも今私が使ってるの石器ですよ!

えぇ…。これはキレて当然ですね。殴っても許されるレベル。

余計なことを言うから

というかナチュラルにフランス料理並みのクオリティを求める発言をする紫音もすごいと思います。
肉の料理があるだけでも普通は満足しそうなものなのに。

やっと豪華な夕食にありつけた女子高生4人

ウサギ肉の蒸し焼きとスープ
画像引用元:BS日テレ/8月7日放送「ソウナンですか?」
©岡本健太郎・さがら梨々・講談社/ソウナンですか?製作委員会

今日の夕食はウサギ肉の蒸し焼きとスープ。
とても無人島で作ったとは思えないレベルです。
これもほまれの知識のおかげ。ツワブキという植物の存在を知らなければ今回の調理は出来ませんでしたからね。

調理時間は50〜60分とのことで意外と短くて驚きです。
直射日光の砂浜の上で焚き火をすると火の通りがいいのかもしれませんね。

美味しそう!

今回お腹いっぱい食べることで精神面に余裕が出てくるかもしれません。
これで折り返し地点終了なのかな?

全体的な感想

テーマがテーマなだけあってほとんどシリアスな回だったね。
今まではエロ要素が多かったからメリハリあって作品の魅力がさらに伝わってくる!

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