【ていぼう】第1話感想 堤防に座ったりするのは絶対にやめようと思った

第1話「ていぼう部」

主人公がていぼう部を知ったきっかけ

悠希と話している陽渚
画像引用元:BS11/4月9日放送「放課後ていぼう日誌」
©小坂泰之(秋田書店)/海野高校ていぼう部

引っ越してきた先で探検をしていた陽渚はフラフラしている女性を発見。

悠希「あ〜、紛らわしくてごめんねー。釣りしよっただけやったとよ〜

熱中症かと思って急いで駆けつけましたが釣りをしていただけでした。
糸が絡んでいたので解くのに夢中だったんでしょうね。

どこの方言?

何事もないのが1番いいので転んでまで駆けつけたことは無駄ではないと思います。
話を聞いていくうちに陽渚が入学する高校の先輩だということが判明。

先輩!?

近所のおば…お姉さんに見えた私の感覚がおかしいのでしょうか?

放課後ていぼう日誌の舞台

私は方言についてあまり詳しくはないのですがなんとなく九州弁っぽいなとは感じました。
調べてみたところ、舞台は熊本県葦北郡芦北町とのことなので熊本弁なのかもしれません。

悠希が持っている仕掛けはタコ専用

釣りといえば竿とリールがあるのが当たり前なので悠希が持っているものが釣り道具とは想像していなかった人がほとんどだと思います。
彼女が手に持っているのは多分木製の仕掛け巻きです。私もそのまま使う物だとは知りませんでした。

先輩が若干クズな件について

膝の上にたこが乗っている
画像引用元:BS11/4月9日放送「放課後ていぼう日誌」
©小坂泰之(秋田書店)/海野高校ていぼう部

仕掛けを貸してもらった陽渚は何が釣れるか知らないまま釣りを開始しました。

陽渚「と、とととと、取って。ダメ、生き物ダメ。は、早く取って早く〜

全然動けないほどなのでガチっぽいですね。何かトラウマでもあったのでしょうか。
悠希は謝りましたがここで名案を思いついたのか取ろうとする様子を見せません。

震えてるし可哀想

人が嫌がることをやるのは良くないですね。
私ならこのあと助走をつけて後ろから飛び蹴りして海に突き落としています。いわゆる絶対に許さないというやつです。

その入部届とペンはどこから取り出した?

入部届とペン
画像引用元:BS11/4月9日放送「放課後ていぼう日誌」
©小坂泰之(秋田書店)/海野高校ていぼう部

部活に入ることと引き換えにならとってもいいと提案する悠希。

なぜペンを入部届を都合よく持っているの!?

上まで登ってくるタコ。
そして薄い本みたいに触手が陽渚のスカートの中に…。

パンツの中にまで侵入しなかったのか惜しい!
とうとう負けてしまって入ることを陽渚は同意してしまいました。

鬼!悪魔!悠希!

やり口がもはや脅迫と変わらないんですがそれは…。

ていぼう部の道具は品揃えが良い

重りと釣竿
画像引用元:BS11/4月9日放送「放課後ていぼう日誌」
©小坂泰之(秋田書店)/海野高校ていぼう部

とうとう気絶してしまった陽渚が起きたのは海野高等学校ていぼう部の部室でした。
あたりを見渡すと魚拓や帽子など釣りに関わる道具がいっぱいあります。

ただの物置かと思った

その他にも重りや釣竿(リール)などが多数あったのでそれなりに環境は整っているようです。
釣竿は少なめですが活動が堤防中心ならこれくらいで妥当かと。

緑色のボックスに入っているのは釣り用の重りです。確か釣り糸の先につけるだけだったと思います。
特になくても困りませんが色々な重さがあるといざという時に便利です。

海にいる虫はフナムシ

フナムシが手に乗っている
画像引用元:BS11/4月9日放送「放課後ていぼう日誌」
©小坂泰之(秋田書店)/海野高校ていぼう部

やっぱり辞めるということを言うために部室の前に来た陽渚。
そこには昔仲良くしていた女の子がいました。

犬みたいに走ってきて抱きつかれた陽渚はそのまま押し倒されることに。

虫「よっ

多分フナムシだと思います。本当はズームして実際の写真と比較したいところですが画像検索をしたら後悔しそうなのでやりたくありません。
というかディスプレイから少し距離を置いて調べたのですでに後悔しています。

気持ち悪い!

奴らはたいていは壁にいますが地面にもいるので堤防で釣る人は座ったり寝転がるのは絶対にやめるべきです。

陽渚は生き物全般が苦手っぽい

ぬいぐるみをつつく陽渚
画像引用元:BS11/4月9日放送「放課後ていぼう日誌」
©小坂泰之(秋田書店)/海野高校ていぼう部

悠希の時と違って今度は即効でとってもらった陽渚。

夏海「海へ帰れ!相変わらず虫嫌いは治ってないみたいだね。セミ捕り行っても絶対触ろうとしなかったもんね〜

そう言って素手で掴んでポイっと投げた夏海。
たくましいですね…。私には絶対にまねできないです。

気絶せずに済みましたがなぜかぬいぐるみをつついていました。
気を紛らせたかったのでしょうね。

セミ触れないのは分かる

とても女子高校生には見えない

靴下を脱いで足をくねくねさせる悠希
画像引用元:BS11/4月9日放送「放課後ていぼう日誌」
©小坂泰之(秋田書店)/海野高校ていぼう部

部員が全員集まったところで部室に入る陽渚たち。

悠希「あぁ〜、スッキリした〜。やっぱ脱いでからじゃないと調子出らんばい

靴下を脱いで足をくねくねさせる悠希は股を開いて心地よさそうにしています。

制服のまま活動するから…

親父臭いと評した夏海ですがもはや親父そのものですね。
冒頭から今まで女っぽさが微塵もないように見えましたがこういう小さな行動の組み合わせが原因なのかもしれません。

エサは手で触るととても臭いので注意

オキアミが入ったバケツ
画像引用元:BS11/4月9日放送「放課後ていぼう日誌」
©小坂泰之(秋田書店)/海野高校ていぼう部

1回だけ釣りをしてみないかと提案された陽渚はその案を受けました。

陽渚「それは?

夏海「これ?エサだよ。パン粉とオキアミと海水をこうやってよく混ぜまーす

パン粉を混ぜるやり方は知りませんでした。
私がサビキで釣る時は冷凍のオキアミをそのまま使うことが多いので。

解凍した時に発生する汁を吸って活用できる点では合理的なので勉強になりました。
海の上では手が洗えないので釣りに興味を持って今から釣りにチャレンジする人はビニール手袋を着用することをおすすめします。

量多すぎじゃない?

朝から夕方までずっと釣るならまだしも部活の規模だと余る可能性が高いです。
まあ余っても海に捨ててエサとなるので問題はないのですがオキアミはそこそこ高いので。

オキアミを使う理由

カゴからオキアミが漏れている
画像引用元:BS11/4月9日放送「放課後ていぼう日誌」
©小坂泰之(秋田書店)/海野高校ていぼう部

レクチャーしてもらいながら釣り糸を海に投下した陽渚。

オキアミを使ったのは匂いやエサそのもので魚を集めるためです。
この赤いモワッとしたものに魚が寄ってきます。

夏海「底についたな。じゃあ輪っか戻して。糸緩んでる分巻いて

根掛かりしそう

慎重にやるのかと思いきや底に着くまで投下するスタイルだったので驚きました。
(消波ブロックがある海でこれをやると多分底に引っかかります)

作中でも説明はありましたが針に疑似餌がついている釣り方(釣り糸)のことをサビキと言います。
船で海に出ると大きな魚も釣れるので汎用性はとても高いです。

あごにょーん←???

小アジの針を外している陽渚
画像引用元:BS11/4月9日放送「放課後ていぼう日誌」
©小坂泰之(秋田書店)/海野高校ていぼう部

今度は自分で針を外すことになりました。

陽渚「あごにょーんって、あごにょーんって…

あごにょーん?

???

言いたいことはなんとなく分かりますが少し笑ってしまいました。
最初は苦戦していましたが夏海のアドバイスで無事に外すことに成功した陽渚。

カサゴとかと比べたら楽

カサゴみたいに見た目が鋭利な魚と比べてアジはイージーモードです。
その点で言えばアジ釣りは初心者に向いていると思います。

アジの食べ方について

アジを揚げる真
画像引用元:BS11/4月9日放送「放課後ていぼう日誌」
©小坂泰之(秋田書店)/海野高校ていぼう部

どこかに持って行って調理するのではなくこの場で揚げるという贅沢なスタイルで食べることになりました。

真「はい、丸ごと骨まで食べられるから

優しい声で後輩たちに食べさせてあげる真。
堅物なイメージがありましたがこのセリフで少し好きになりました。

海キャンかな?

アジは非常に骨が多いので小アジの場合は刺身などには向いてません。
スナック感覚で食べることが出来るので多分誰が食べても美味しいですよ!

海にも虫は沢山いるので注意

バケツの上に数匹乗っているフナムシ
画像引用元:BS11/4月9日放送「放課後ていぼう日誌」
©小坂泰之(秋田書店)/海野高校ていぼう部

今回の体験で釣りの楽しさを知った陽渚はていぼう部を続けることを宣言しました。
そして片付けモードになってバケツを手に持ったら…。

陽渚「えぇえええええええええ!やっぱり辞める〜〜〜〜〜〜

いい感じに収まって無事に終わるかと思いきや最後は虫さんがコンニチハしていました。

きっつ

私だったらバケツを投げています。
虫がバケツの上にいることを知った上で、悠希はバケツを洗うことを指示した可能性がありそうですね…。

トラウマがもう1つ増えた

全体的な感想

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