【ULTRAMAN】第1話感想 父親が息子に正体を明かすシーンがカッコいい

第1話「この地球にあってはならない力」

息子が2階から落ちてもそのまま家に帰るだけ

2階から落下した進次郎
画像引用元:BS11/4月15日放送「ULTRAMAN」
©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

息子のことを気にかけずにサイン大会を開いていたら進次郎が2階から落ちてしまいました。
駆けつけて声をかけると進次郎は目を覚まして大きな声で号泣。

早田「どこも怪我はしてない。びっくりして泣いているだけだ

かつて同僚だった井手 光弘は病院に連れて行くことが強く勧めましたが早田はそのまま家へと帰宅。
2階といっても住宅ではないので最低でも10m以上の高さがあります。

びっくりで済む問題!?

どう考えても人の親がする行動ではありませんね。
理由はその後に明らかになるのですが常人なら死んでいてもおかしくないです。

良くて重傷だと思う

ここでポイントなのは息子が無事であることを確認するまでは普通の親と同じように焦っていたということです。

早田 進は超人的な力を持っている

コンクリートを破壊した跡
画像引用元:BS11/4月15日放送「ULTRAMAN」
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夜遅くに井手を呼び出した早田は記憶がないことを告白します。

井手「最後の戦いでゼットンが現れた時に頭を強く…

早田「そういうことじゃないんだ!

どぉぉおおおおおおおおおん。

なんとコンクリートを素手で破壊してしまいました。
これには瓦割り職人もびっくりですよ。

公共の物を簡単に壊すな

後始末がどうなるのか考えずに壊したのでしょうか。
最近息子と上手くいっていなかったストレスという可能性もありますが、超人的なパワーを完全にコントロールしていたのであればわざとなのかもしれません。

請求書は誰の元に来たのか気になるところです。

光の巨人記念館の正体

光の巨人記念館の地下
画像引用元:BS11/4月15日放送「ULTRAMAN」
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エレベーターで下のフロアに降りるとそこには秘密基地がありました。
光の巨人記念館の正体は科学特捜隊日本支部でした。

あんなに目立つ場所にあったら一般人が入ってきそう

パワスードを入力した様子なかったので単純に時間帯によってエレベーターの設定が変わるのかもしれません。
政府の施設であればカメラや指紋認証などのバイオセキュリティが組み込まれている可能性が高そうですが。

ありがちなパターンとして井手が悪役なのかなと思いましたが進のことを想って全部の秘密を隠し通していたようです。
そしてチーム内ではウルトラマンの正体は公然の秘密だったということが明らかになりました。

スーパーマンごっこをするのが日課?

路地裏に入っていく進次郎
画像引用元:BS11/4月15日放送「ULTRAMAN」
©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

転落事故から10年後。ここから先は進次郎が物語の中心になります。
友達と別れた後、彼は理由がないのに路地裏に入って行きました。

このシーンの直後に進次郎は軽く20階以上あるビルの屋上に居ました。

どうやって来たの?

考えられる可能性としてはパイプや壁を手で穿って登ることです。
非常用階段を使ったのかもしれませんが高層ビルには常設されていないイメージがあります。

怖くないの?

その他には腕をそれぞれの壁に付けて登るやり方もありますが腕の長さ的に無理だと思います。
垂直ジャンプという可能性もありますが1話の時点では進次郎の身体能力はあまり明らかにされていないので真相は不明です。

屋上に着地する進次郎
画像引用元:BS11/4月15日放送「ULTRAMAN」
©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

ビルの壁を強く蹴り上げるとその跳躍力だけで違うビルへと到達した進次郎。
スパイダーマンのように糸があるわけではないので当然ですが壁が破損してしまいます。

ビルの所有者がかわいそう

そしてすまし顔で3点着地しました。
かっこいいですね。もしも私にもこんな力があるのであればやってみたいと思いました。

早田の力は間違いなく受け継がれていたということです。
この超人的な力が露呈することを嫌って10年前の事故では病院に連れて行かなかったのかもしれません。

超人的な力を使ったら痕跡が残る?

ビルの破壊跡を調べている怪人
画像引用元:BS11/4月15日放送「ULTRAMAN」
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やばそうな奴がビルの破壊跡を触って調べていました。
ピンポイントでここに来たということは因子の痕跡でも残っていたのでしょうか。

力に溺れずに制御する努力をしていたのは100点ですがもっとひっそりとやるべきでしたね。
いくら人が付近に居なくても衛星には無防備なので科学特捜隊日本支部には既にバレていそうですが。

手加減しても足を破壊出来るほどのパワー

進次郎にキックした不良
画像引用元:BS11/4月15日放送「ULTRAMAN」
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場面は変わって女の子が無理にナンパされている光景に遭遇する進次郎。

髪型がいかにもって感じがする

進次郎「やめたまえ。彼女たちが嫌がってるじゃないか

このセリフだけ聞くと完全に弱者ですね。進次郎のことを雑魚だと思ったのか蹴ってしまいました。
蹴りに反応して足を右手だけで簡単に掴んだことからパワーだけではなく反射神経もすごいのかもしれません。

それが仇となって不良はこのあと不幸な目にあってしまいます。

転がりながら呻き声をあげるほど痛みを感じる不良
画像引用元:BS11/4月15日放送「ULTRAMAN」
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転がりながら呻き声をあげるほど痛みを感じる不良。

取り巻き「誰か警察呼べよ!

???

喧嘩売った側が警察を呼ぶとは恥ずかしい。
その前に自分で呼んでどうぞ。

この分だと足の骨を粉砕していることは間違いなさそうです。
つまりオーバーパワーでやりすぎたっぽいですね。

下手したらグシャってなってそう…

正当防衛の範囲からは超えていそうですが仮に逃げなかったとしても、父親の力で揉み消すのは容易だと思います。

助けた女の子たちからも逃げられた進次郎が不憫でなりませんね。
後日、友人からの反応が気になるところです。

怪人はウルトラマン事情を知ってそう

斬撃で破壊される看板
画像引用元:BS11/4月15日放送「ULTRAMAN」
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先ほどの足破壊事件のことで悩んでいた進次郎の前に現れる謎の怪人。

???「それはこの地球にあってはならない力なのだよ

気円斬かな?

斬撃っぽい攻撃で殺されるところでしたがジャンプして回避する進次郎。
看板が赤くなっていることから見るに高温かつ破壊力抜群なのは間違いなさそうです。

いくら超人的な力を持っていても当たったら1発アウトですね。
近距離戦ならともかく遠距離戦だと対応しきれないと悟ったのか進次郎は持ち前のパワーで逃げました。

進次郎にとどめを刺そうとする怪人
画像引用元:BS11/4月15日放送「ULTRAMAN」
©TSUBURAYA PRODUCTIONS ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会

尻もちをついて後ずさる進次郎が諦めるのはありません。
いくら超人的な力があったとしても近接攻撃しか出来ない上に相手は金属ボディです。

???「そうだな。恨むなら早田進を恨むんだな

こいつ何者?

早田 進のことを知っていたのでウルトラマンと同郷なのかもしれません。
過激派が力の回収にでも来たのかなと思いましたが飛行機の件を考えると悪人にしか見えません。

私がウルトラマンだ←このシーンがカッコよすぎる

スーツを着た早田
画像引用元:BS11/4月15日放送「ULTRAMAN」
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殺される直前でようやく駆けつけた早田。
現役から退いて今では白髪の父親をやっている彼のパワーと実力は健在でした。

早田「奴とは 10年以上の付き合いでな

進次郎「あいつ一体何者なの。ウルトラマンみたいに見えるけど

早田「いいか進次郎。奴はウルトラマンなどではない。私が…ウルトラマンだ!

カッケェえええええええええええええええええええええええええ!!!!

こんなかっこいい父親が居たら自慢したくなります。
進次郎にとって家では頼りない父親だったかもしれませんが今後は見直しそうですね。

仲直り出来るといいね

どんな経緯があってここまで駆けつけたのかが気になりますが今回はこれで終了。

光っている部分は動力なのでしょうか?
かつてのウルトラマンみたいにカラータイマー的な役割があるのかもしれません。

全体的な感想

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